第59回東北支部長企画

「働き方改革と東北地方の循環器救急医療」の第2弾

会  期:2026年7月11日(土)
会  場:秋田県総合保健センター
座  長:中里 和彦 先生(福島県立医科大学 循環器内科学講座)
     尾上 紀子 先生(仙台医療センター 循環器内科)

医師(医療従事者)にも働き方改革のルールが適用されたのが、2024年4月からでした。CVIT東北地方支部では、その直前(2024年1月27日)に開催された盛岡での第54回地方会において、この問題についての特別セッションを開催しました。それから約2年半が経過し、現在の東北地方のリアルな現状を検証するために、2026年7月11日に開催の第59回の東北地方会で再びその第2弾としての「働き方改革と東北地方の循環器救急医療」を考える企画を実施しました。大会長の鈴木智人先生には深く感謝いたします。今回の各県代表の演者は奇しくも前回と全く同じ先生方にお引き受けいただくことができました。これは、この2年半の変化を同じ視点から解説していただくにはこの上もない幸運でした。今回も各演者の皆様からお許しをいただき、発表スライドをアーカイブとして東北支部のホームページ上に公開いたします。東北支部の会員のみならず、全国の皆様にもぜひご覧いただきたく思います。
(CVIT東北支部長 中里和彦)

各県の現状報告

 青森県:花田 賢二 先生(弘前大学 循環器内科)
 秋田県:鈴木 智人 先生(秋田県立循環器・脳脊髄センター)
 岩手県:肥田 頼彦 先生(岩手医科大学 循環器内科)
 宮城県:圓谷 隆治 先生(大崎市民病院 循環器内科)
 山形県:加藤 重彦 先生(山形大学 循環器内科)
 福島県:八巻 尚洋 先生(太田西ノ内病院 循環器内科)

講演スライド

※ ご講演スライドの転⽤は堅くお断りいたします。