支部長挨拶

日本心血管インターベンション治療学会東北支部
支部長 中里 和彦

 今年、4年に一度のCVITの代議員選挙があり、東北支部の代議員に選出されるとともに、その後の理事選挙で前回に引き続き理事に選んでいただきました。東北支部の理事定数は2名であり、もう1人は岩手医大の森野禎浩先生です。理事から支部長を選ぶのですが、これまでに引き続いて私が支部長を務めることになりました。

 過去4年間、CVIT東北支部の皆様には学会運営をはじめ、様々なところで大変お世話になりました。今期も支部長を再任することになりましが、東北支部の一層の発展のために努力する所存です。

 メディカルスタッフ部門は、市立秋田総合病院の堀井里美さんに部会長を継続いただきます。堀井さんは全国のメディカルスタッフ役員会でも看護師職としての副会長をお務めになっており、CVIT本部のメディカルスタッフ委員会においても重要な役割を果たされています。支部の部会のメンバーとも力を合わせて、これまでにも増した活発な活動を目指していきたいと考えております。

 私自身は新しいCVIT本部ではメディカルスタッフ委員会の委員長を拝命しています。かつて当時の理事であった佐藤匡也先生がこの委員会(旧メディカスタッフ委員会)の委員長を務められておりましたが、この度8年ぶりに東北支部から私が引き継ぐことになりました。この委員会の下部組織に試験問題作成小委員会があり、ITE試験の全てとINE試験(IVR学会との共同事業)の心臓分野の問題について作成し、採点および合格判定についても業務を請け負っています。現在、新しい委員会の編成作業をしており、東北支部の先生数名にもご協力いただく予定です。

 東北支部の活動は、年に2回開催する地方会を中心に盛り上げていければと考えております。私は年齢的にCVITの代議員は今回の4年間で最後となりますので、今後は次の世代への引き継ぎも念頭に置きならが、支部の運営にあたっていく所存です。皆様のご協力をお願い申し上げます。

(2026年9月更新)